「マカフィー」の騙り

最近、時々下記の表示が出る。

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ということで、対策方法について検索。
検索結果の中から、本家の「macafee」のURLが含まれるサイトに対策が記されていた。

引用ここから・・・
現在、マカフィーのロゴが含まれた以下のようなメッセージが何度も表示されるというお問い合わせを多くいただいております。

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メッセージの多くは、マカフィーを騙る悪質なアドウェア(広告ソフトウェア)や迷惑ソフトウェアによる偽の通知です。
これらの現象は各ブラウザの通知機能から、当該の通知への許可設定をブロックすることで解決します。
また、多くのウェブ通知にはドメインやウェブページのURLが表示されます。表示された通知のドメインやURLに「mcafee」が含まれない場合、その通知は偽の通知である可能性があります。
引用ここまで・・・

早速、当該サイトをブロックして変な表示が出なくなった。

検索結果の中、mcafee本家以外のサイトは、更に“変なアプリ”をインストールさせようとするものもあるので、要注意。





グレーチング内落葉

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冬季中にグレーチング内に堆積した枯れ葉等を引き上げ。
午前中の早い時間帯に、中身を掻き出して、道路に広げて乾燥。
この時期、空気が乾燥していて午前中で処理完了。

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フンボルトの冒険

-自然という<生命の網>の発明-
著:アンドレア・ウルフ
訳:鍛原多惠子
NHK出版(2017年01月)
ISBN:978-4-14-081712-4
フンボルトの伝記は、2014.12/31にも記している。

若い頃、南米に旅行し人間が自然に与える悪影響を見抜いた慧眼。
欧州に帰って後の、革命と復古主義の狭間での苦悩。
初老に至ってのロシア旅行。
自然観を大成した著書「コスモス」の上梓。

現在当該本を読もうと思っても(恐らく現代人がニュートンの「プリンキピア」に接する時と同じように)簡単に理解はできないであろうと推測される。
本書は、当人の功績から下記の人々に影響を与えたことについても後半頁を割いている。
シモン・ボリバル
チャールズ・ダーウィン
・ヘンリー・ソロー
・ジョージ・マーシュ
・エルンスト・ヘッケル
・ジョン・ミューア
自然と人間の関係を俯瞰する人物が丁度良い時期と場所に置かれていたということか。

燃料給油

いつものセルフ店「コーナンフリート・ルート4越谷SS」。
積算走行:616km、今回走行326.6km
航続可能距離:56km
給油:21.8L
積算アイドリングストップ節約燃料:2429mL
積算アイドリングストップ時間:06:33:11
燃費15.0km/L(表示:15.0km/L)
今回単価:137円/L・・・前回から2円高
2,987円