HD-LC2.0U3BKFの電源アダプタ

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東芝の40V30TVセットに接続しているバッファローのHD-LC2.0U3BKFだが、録画映像を再生しようとして操作すると、「準備中」との表示が出て、電源コネクタの抜き差しで復旧することが数回あった。
電源アダプタ:WA-18G12Uの単体の出力電圧は、12V、と一見正常に測定できたので、その度毎に再接続すると、本体は正常に起動していた。
同様の不具合が度々発生したので、 ついに電源アダプタを別のものに交換。
「WA-18G12U 故障」で検索したら、“ACアダプターの発熱について”というサイトに当該品が掲載されていた。
今回手元品では発熱はしていないので連絡はせず、保管しておく。

「衝突安全性能評価の試験方法」のナゾ

クルマの衝突安全性については、JNCAP(Japan New Car Assessment Program):自動車アセスメントという手法で行われている。
YouTubeで検索すれば、簡単に公開されている動画を見ることができる。

最近、疑問に思うことが出てきた。
確かに、衝突試験は「ドーン」と派手に衝突して乾いた状態で破片が飛び散る。一応、それらしい・・・

しかし、実際の事故場面が満載の「Dashcam Russia」等で正面衝突事故の実際、を見ると、
エンジン破損に伴う冷却水漏れによる水蒸気の白煙の立ち上りがほとんどの場合記録されている。

ということは、試験車両と実際走行車両には相違があるのではないか・・・
と思って、国土交通省のサイトを探したが、(探し方が稚拙なためか)見つけられなかった。
車両自体の走行方法は、(エンジンを動作させずに)ウインチけん引することは、以前から知っていた。更に、
燃料タンクに燃料を注入していたら・・・衝突のショックで発火する危険があることから平成28年から「水」に変更したことも公表していた。
https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02assessment/data/h28_3_1_3.pdf

おそらく、
・冷却水を充填していたら・・・水分の後始末が大変、湿気が籠って試験環境悪化
・エアコン冷媒を充填していたら・・・冷媒の大気中放出による環境への悪影響の危惧
という点から、上記については「非充填」状態で実施しているものと推察される。

実事故とダミー事故との映像の差異は明々白々なので、実車両の変更内容を簡単にアクセスできる場所に公開しておいても差支えないと思う。

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2019.07/27に、「玄関扉の清掃・塗装」を上げている。
アルミ製の門扉で柄を選ぶことができたら一番に排除する意匠、となっている。
建売だったので、仕方なく受け入れているが、雨水が滞留するところに緑褐色の「藻」のようなものが付着する。
外作業が苦にならない気候となったので、清掃。
ネオナイスを塗り、ブラシで擦り落とし。塩酸が細胞質を分解するので、擦ると緑色が消える。
施工後、塩酸分を流水で十分濯いだ。

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サンダルの最後

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2005年頃、(富士通OBだった)加藤さんがPWDをお辞めになった時に頂いたサンダル。
自宅に持って帰って使用していた。
非常に品質が良く、長持ち。
流石に底が減って、雨天時に水が沁みるようになった。
この写真を持って墓標とする。

写真補正ソフト

DELLのノートPCに、「NVIDIAグラフィックドライバ466.27」をインストールするよう促され実施した。
すると、今迄使用してきたレタッチソフト(32bit版)が使用できなくなった。
再インストールもできない。
仕方がないので、「窓の杜」から無料ツールを検索。
Adobe Photoshop Express・・・アドビに(おそらく)画像データが抜かれそう、で×
GIMP for Windows・・・UIが独特すぎ、で×
ということで、「IrfanView(64bit版)v4.57(21/01/13)」を選択。