ケクとアレフ

今日は英語が話題。
1998年にビンタン島に行った時のこと、レストランにて
「ケクは如何ですか?」
と聞かれた。
はぁ? ケク?
"What is ケク?"
と聞き返すと、両手親指と人指し指で四角を作る。
結局理解できず、レストランの日本人従業員を呼んでもらうと、
"cake"
だった。
 
さらに遡って、1989年米国のレストランにて、
マティニを注文したら、「アレフはどうされますか?」
と聞かれた。
はぁ?アレフ
(そのころは、まだ、オウム真理教はまだア(−)レフとは名乗っていなかった。)
"What is アレフ?"
と聞き返すと、ナプキン紙に丸を書き、棒線を付ける。
結局理解できず、周りの人に良く聞くと、
"olive"
だった。