ケチ

NHK大河ドラマ麒麟(きりん)がくる」第16回「大きな国」で、
自分のところへとやってきた光秀を前に道三は、「わしはケチだ」
と言う。

“ケチ”は、言語由来辞典によると、
「怪事」が訛って「ケチ」になった。江尾時代以降、(中略)現在の意味に転じていった
とある。
時代考証的には、「吝嗇」と言った方が良かったと思う。