首都圏(圏央道内側)の高速道路の料金体系見直し

2016.04/01から、整備の経緯の違い等から料金水準や車種区分等が異なっていた首都圏(圏央道内側)の高速道路の料金体系について、
三環状の整備の進展を踏まえ、対距離制を基本とした利用重視の料金体系へ平成28年4月1日(金)午前0時から移行することが発表された。
浦和ICから西方向に向かう場合、首都(渋滞)方向に向かう方が料金が安くなる理不尽さが解消されるようだ。
http://www.jehdra.go.jp/searchmap/
によると、
岩槻〜厚木まで、普通車ETC利用した場合、
現行首都高速経由ルートで、
現行:2,670円
改訂:3,040円
これが、圏央道経由ルートで、
現行:4,160円
改訂:3,040円
と両ルート同一になるが、体のいい値上げ・・・ということかもしれない。
浦和〜厚木間、軽自動車利用時の料金を後日調べたい。