OSMO POCKET用の三脚台ホルダを用いて車載

三脚用ネジが使用できると、設置個所が格段に広がる。
OSMO POCKETをドライヴィングレコーダとして使用してみた。
角を曲がるときにフォローモード以外では、ジンバルが追従範囲限度に達して、90度カメラが寝てしまうことが多々あった。
色付きは、SONYより落ち着いている感じがする。

f:id:fourvalley:20190120140856j:plain

 

北越谷から東武線沿線を南下

前回は、電車で小菅駅まで向かった後北上した。
今度は、午後出発で太陽があるうちに南下して、帰途電車ということとした。

f:id:fourvalley:20190120070612j:plain
越谷駅:13:27

f:id:fourvalley:20190120070834j:plain

新越谷駅:13:47

f:id:fourvalley:20190120070905j:plain

蒲生駅:14:00

f:id:fourvalley:20190120070930j:plain

新田駅:14:30
新田駅西口周辺は、"昭和の雰囲気"が漂っていた。
ここから道一本ほど線路から西側の道を南下した。

f:id:fourvalley:20190120071126j:plain

独協さくら橋:14:50

f:id:fourvalley:20190120071153j:plain

草加駅:15:11
再び線路に沿い、南下。

f:id:fourvalley:20190120071328j:plain

草加谷塚間の地上にある踏切:15:26

f:id:fourvalley:20190120071248j:plain

谷塚駅:15:32
埼玉県→東京都:15:49

f:id:fourvalley:20190120071438j:plain

竹ノ塚駅:16:07
16:10発の下りに乗車
16.5km
2万5千歩
今回は、左足でかかとが擦れる感覚が少々あり、そこにマメの一歩手前の事象が発生した。
靴下は2枚履きしたのだが・・・
OSMO POCKET用のブラケットクリップを使用した。

 

今回、静止画タイムラプスで撮影を試みた。
慣れないので、ぼろぼろ。
比較的撮影が順調だった区間・・・

youtu.be

蒲生駅から南下し、綾瀬川を越え、新田駅までの区間である。


Osmo Pocket用ブラケットクリップ

Osmo Pocket本体注文時に同時注文していた、バックパッククリップ付きハンドヘルドブラケットが到着した。

f:id:fourvalley:20190119173624j:plain

中国北京の物流拠点からの送付品。

f:id:fourvalley:20190119173656j:plain

如何にも普通の小売商品風。

f:id:fourvalley:20190119173727j:plain

中身:予備袋ナットも入っていた。

f:id:fourvalley:20190119174303j:plain



しかし、本体を前方斜め45度に仕向けるためには、配送品のみでは無理であった。
それを実現するために、20178.12/17に購入していたGOPRO互換DBPOWERのEX5000のパーツを流用する必要があった。
これで、質量は、110g。
2019.01/04に試作した自由雲台バックパックマウント+OSMO POCKET用の三脚台ホルダの質量は、150g。
自由雲台の素材は金属なので、今回のプラ製の方が軽い。

イボコロリ

f:id:fourvalley:20190114113145j:plain
最近、急に長距離を歩くようになって、左足裏に違和感を覚えて確認すると・・・
「魚の目」ができていた。
スピル膏を求めに、ウエルシア薬局に行った。
最初は、膏薬にしようかと思っていたが、もっと直接的なサルチル酸液:イボコロリの方が原価的に効率が良いのではないかということで、
10mL:907円

 

トランジスタラジオの中身

電池が液漏れしていて電極がほとんど融解しているトランジスタラジオを預かった。

f:id:fourvalley:20190114110948j:plain
中身を開けると、漏液で基板が腐食していた。

f:id:fourvalley:20190114111025j:plain

バラックで配線したが、反応なし。

小菅駅から東武線沿線を北上

電車内から何気なく見える沿線風景。
実際に線路沿いに歩くと、高架下にへ電車からは見えない景色が広がっている。
今回は、直接小菅駅まで向かい、そこから北に向かった。
午後出発なので、冬場の日は短い。
北越谷駅:13:14

f:id:fourvalley:20190114110026j:plain
小菅駅:13:44
駅間の高架すぐ脇に、「五反野親水緑道」というせせらぎが流れていた。
感覚的には、流水方向は北→南なのだが、なんと南→北方向にたゆたっていて新鮮だった。

f:id:fourvalley:20190114110105j:plain
五反野駅:14:00

f:id:fourvalley:20190114110203j:plain
梅島駅:14:18

f:id:fourvalley:20190114110259j:plain
西新井駅:14:30

f:id:fourvalley:20190114110339j:plain
竹ノ塚駅:14:57
東京都→埼玉県:15:15

f:id:fourvalley:20190114110447j:plain

谷塚駅:15:32

f:id:fourvalley:20190114110517j:plain

草加駅:15:55

f:id:fourvalley:20190114110558j:plain

独協大学前駅:16:16

f:id:fourvalley:20190114110642j:plain

新田駅:16:32

f:id:fourvalley:20190114110719j:plain
蒲生駅:16:57
日没にて終了
19km
3万1千歩
OSMO POCKET用の三脚台ホルダを試用した。
本体を45度ほど上方にすると、ジンバル効果が大きい。
また、胴体に括り付け:手で保持しない、ということは通行人にはほとんど意識されない・・・ということが分かった。

OSMO POCKET用の三脚台ホルダの製作

YouTubeダイソースマホ用三脚台を流用したものが数編上げられている。
上部は一応上手く嵌るのだが、下部の固定方法に難があるのと見栄えの点で日光の手前だった。
それを見て、スマホ用三脚台の当該品を早速買ってきた。
どうしようかと思って部品箱を探すと、
MJ2&4
という電話用のモジュラボックスが目に留まった。

f:id:fourvalley:20190114105229j:plain
本体と蓋を開けたところ。蓋の方に手を加える。

f:id:fourvalley:20190114105317j:plain
フタを角度を変えて撮影。

f:id:fourvalley:20190114105403j:plain

三脚台の方に勘合するよう工作(不要部をニッパで除去。内部側にヤスリを入れ肉厚を薄く)する。

f:id:fourvalley:20190115203504j:plain

接着は、ホットボンド。マジックテープで本体との取付を確実にする。

f:id:fourvalley:20190115203548j:plain

横出しのUSB-Cコネクタ付きコードで、三脚穴と面一にして完成。

f:id:fourvalley:20190114105704j:plain
完成装着写真。