自転車キーが異次元に転生してしまった

近隣の図書館までチャリで行き、駐輪場に止め、カギを掛け、左ズボンポケットに入れ、歩きながら、もう一度カギを左手で確認しようとした、その瞬間。
左手の触感で、キーが「消えた」。
あっ、鍵を落とした。
と思い、その場から駐輪場迄のアスファルト舗装面を探した。
無い。
鍵を無意識的に違うポケットにいれたのか・・・と他のポケットを探った。
無い。
3回ほど、通行した歩道を探索した。
無い。

チャリを確認。鍵は掛かっている。
何故かチャリキーだけが異次元に行ってしまった…としか思えない。

仕方がないので、(鍵が掛かった)前輪を持ち上げて、自宅まで支えて戻った。

写真は、保管してあったスペアキーで今回起用したもの。
亡くしたモノはボールチェーンをしていたが、今回もう少し存在感あるキーリングを付けた。