三谷幸喜の映画「ラヂオの時間」

1997年制作で、副調整室内に、
Power Macintosh 7200or7300
PowerBook 1400

が見えるところに時代を感じる。
映画的に、ラジオドラマ自体は、実時間とは少々食い違うところは仕方がないとも思ったが、最後の渡辺謙さんが運転してきたタンクローリ出現の場面で、がっかり。

エンドロールで協力会社名が出るが、ナンバーまで配慮が足らなかった。