自然科学

地図帳

ひょんなことから、高校用地図帳(2015年)を4冊頂いた。これは嬉しい。標準装備の世界・日本地図に加えて、地理の知識を得ることができ、しかも比較できる喜び。

05:40AMの西空。色が反転した副虹が右側にうっすら見える。

“震度”がよく分からない

最近、地震が多い。10年前の大地震の余震だそうだが、千年万年単位の地球歴史規模で考えると、ほとんど連続して発生しているようなものだろう。さて、“震度5強”と言われても、即座にどれほどのものか?が、即座によく分からない。ウィキペディアによると、世…

気球による成層圏からの撮影

2012年に旧飯田工業高校機械科3年の生徒8人が試みた「気球による成層圏からの撮影」で、行方不明になっていた機材が8年ぶりに発見され、Youtubeで公開されている。8年前(2012年11月18日)に気球で飛ばしたビデオカメラが2020年11月7日に発見されました。横…

樹木の年輪の観察

中央の木 左側の木 2019.03/03に紹介した、伐採された近隣の樹木(ケヤキと判明)の切り株の年輪を調査した。3本あるうち、右側のものは、年輪がはっきりせず、調査せず。樹皮最寄りの年輪を2019年として、内層の年輪を数えた。中央の切り株は、1940年代左側の…

太陽の入り

年2回、西方の隙間を介して太陽の入りを見ることができる。

木星

夜中にふと目覚めて、中空を見れば、南天に明るい星。 他には何も見えない。 撮影したが、あまり代わり映えしない。

「日暈」現象

太陽の周辺が光輪に囲まれる「日暈(ひがさ)」現象が観測された。 なんでも、日暈は雲にある氷の粒に太陽の光が反射、屈折して起きる現象だという。

REDSHIFT2の最後

PCにCD-ROMドライヴが装着されるようになった1990年代、「マルチメディア」ソフトが流行った時期があった。 ソフマップ店頭には、「スイムスーツ」とか銘打った画像収録CD-ROMが数多く販売されていた。 本品は、英国Maris Multimediaが制作し、パシフィック…

「ペンローズのチキン」の新聞切り抜き

前日の整理整頓の続き・・・ 昔の書籍の処分中に、2006.04/09に記していた「ペンローズのチキン」の新聞切り抜きを発見した。 残念ながら、日付は不明だが、朝日新聞、編集委員・坂根巌夫氏の「拡大する意識世界 欧米 科学と芸術の旅から」という記事で、 図…

アオドウガネが夏椿の葉を食い荒らしている。 毎年来る訳ではない。

恐竜絶滅は、6600万年前

朝日新聞7日p25の「科学の扉」は「むかわ竜」の紹介であった。 その中に、 小惑星衝突影響で恐竜絶滅 を、 6600万年前 との記載があった。 2016,04/03の朝日新聞の当該欄記載の、白亜紀終了時期も、6600万年前、とある。 今回も、その年代を掲示しているので…

元々は西日本が中心だったが、近年関東に進出し、地球温暖化の指標種として注目されているナガサキアゲハのメスとオス。 模様がある方が♀。 網戸のモアレが出ている。

K-T境界ができたのは、何万年前?

朝日新聞4月3日p25「科学の扉」に掲載された地質年代図である。 6600万年前に白亜紀が終わった・・・とある。 これは、K-T境界として、恐竜を代表とする大型爬虫類やアンモナイトが絶滅したことで有名である。 これの年代は最近まで、6500万年前としいていた…

冥王星と地球の比較図

米国の無人探査機ニューホライゾンズが冥王星に最接近した。 時事通信が冥王星と地球の比較図を配信していた。 大きさの違いが一目で分かる。 これなら準惑星に格下げされてもしょうがない。 そもそも冥王星を発見したのは、米国人である。 おそらく、国とし…

四つ葉のクローバに意味は無い

数字で表すと、「四つ葉のクローバー/三つ葉のクローバー」は「1/10,000」ほどの頻度になる(ウィキペディア)らしい。 見つけたからといって、宝くじは、買わない。 人の目に留まろうが留まるまいが、それは、(評価・行動に関係なく)厳然として存在する、…

満月状態で沈む月

2013.5/2に撮影したほぼ同じ状態の太陽である。 数少ない撮影チャンス。 前回は、撮影後の処理が変になったが、今回は比較的まともな描写になった。

赤色超巨星からのガンマ線バースト

立春は過ぎたが、晴れた夜、20時過ぎ頃の南の空にオリオン座が丁度見頃の視覚で展開している。 四角形をなす星々の中に見事に連なる三ツ星、下部中央に位置するM42(オリオン大星雲)は、自然の采配を賛美して余りある存在だ。 宇宙空間内に展開する各種の物質…

科学技術に関する意識

さて、昨日の答えである。 (1)地球の中心部は非常に高温である・・・○ (2)すべての放射性物質は人工的に作られたものである・・・× (3)植物は、我々が呼吸に使っている酸素をつくっている・・・○ (4)赤ちゃんが男の子になるか女の子になるかを決めるのは…

科学技術に関する意識

まず、下記を問われたらどう答えるであろうか・・・ (1)地球の中心部は非常に高温である (2)すべての放射性物質は人工的に作られたものである (3)植物は、我々が呼吸に使っている酸素をつくっている (4)赤ちゃんが男の子になるか女の子になるかを決める…

アメダス観測地点

目立たないが結構夏暑い「越谷」の温度を計測している。 もちろん、台風時でもめげずにデータを収集し送信。 場所は、県民健康福祉村の中。 写真には、HDR処理を施している。

蜂雀蛾

セージの花に飛来していた、ホウジャク。 収斂進化とはよく言ったもので、昆虫でありながらハチドリと同じように空中にホヴァリングして、蜜を吸う。 空中停止するためにはエネルギを必要とするので、高栄養価の花蜜の摂取が必要なのだろう。 静かなドン、読…

メリカハナミズキにイラガの幼虫

今年もアメリカハナミズキの新葉をチェックしていたら、 いつものアメリカシロヒトリではない幼虫がいた。 一見、イラガの幼虫と思われる。 個人的には珍しいと感じられた。 夕方、芝生刈。

満月状態で沈む月

2013.1/27にほぼ満月状態で沈む月を、同一方向で撮影している。 今回は、年二回ほどあるチャンスに、ちょうど西の空が開けていた天候であった。 ゴーストが出ている。

円周率の有効数字

朝日新聞の「桜井進の数と科学のストーリー」に、惑星探査機「はやぶさ」にプログラムされた円周率が紹介されていた。 「3.141592653589793」 記事中では、「16桁の円周率」、とあったが、もっと正確に言うと「小数点以下16桁以下の端数を切捨て」であろう。…

月の入り

朝、5時24分に目覚しアラームで起床し、西側の雨戸を開けると、木々の隙間から月が沈むところであった。 急遽、カメラを探し、手持ちで月を一枚のみ撮影した。 元の画像は真っ暗な中に、黄色い丸いものがあるだけだが、処理後、道路と建物が判別できるように…

ヤモリがいた

これは、驚いた。 こんな身近なところにいたとは・・・ ストロボを焚いたため、このあと、そそくさとどこかに身を隠してしまった。

ナミアゲハ

羽化後、網戸で羽を休めているところ。 接写を試みても、別段逃げる風でもない。 蝶にとって、世界はどのように見えているのだろうか。 接写リング1+2+3で撮影。

クサカゲロウの卵

良く知られているように、クサカゲロウの卵である。 これを見つけたのは、クルマの運転先側のドア。

アメリカシロヒトリの幼虫がアメリカハナミズキに

今年もアメリカハナミズキの新葉の先に、うじゃうじゃ集団で巣網をする時期が来た。 苦手な方には、申し訳ない。 これから週末ごとのチェックが欠かせない。